株の実戦トレーニング―投資脳を鍛える!



株の実戦トレーニング―投資脳を鍛える!

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参考価格:¥ 840 (消費税込)


中級者向けの復習書
株の売買で勝つには、正しい方法を、そのルールどおりにいかに実行できるかです。

本書は、その正しい方法について、書かれています。

底値で買う方法や天井で売る方法について書かれているわけではなく、
まぐれではなく技術として、継続して利益を上げられる方法を、わかりやすくコンパクトにまとめています。

本書のような売買がちゃんと実践できている方は、おそらく、2008年の暴落時も利益を出せているはずですし、さらに言えば売りに回っていて、とてつもない利益を出しているかもしれません。

本書の内容をそのとおりに実践できるかは、メンタルに関わる部分ですので、本書の技術とは別に、鍛える必要があります...

2009年8月現在、本書にあるPBR1倍割れの銘柄選択方法は、長期で中小株を持ちたいと考えている方には、とても有効な方法だと思います。

損切りについて、こうすべきという形では書いてありませんが、Q&Aで答えが売りだった場合、仮に持ち株があった場合は、損切りタイミングと読み替えればよいと思います。

そういう意味で、本書の有用性がわかるのは、これから売買を始める人や初心者よりも、ある程度経験を積んだ中級者以上かもしれません。




初心者が一時間で株取引の実践を学べます。
 ページ数が130ページ。左ページに問いが、ページをめくって右ページに回答があり、問題数は36問です。これで、一通り株の実践トレーニングができます。いわゆるファンダメンタル投資とテクニカル投資の両方がざっと学べます。
 著者が、現役ファンドマネージャーなので、説得力があります。
 日本経済新聞等のコラムを読んで、とても素直なでわかり安い投資理論をお持ちの方だと思い購入して読んでみました。

図表で分かりやすい。
クイズに答えていくだけで、株式投資の実戦に必要な技が身につきます。著者は、株式投資歴21年の現役ファンドマネージャー。表紙に出ているチャート問題「反発局面を狙う。買うならどっち?」を含め、36問のクイズが出ています。暴落した株の買い方を、チャートや株価指標を見ながら学びます。
最初の3章は、筆者が21年の実戦の中で編み出したチャートの見方の解説です。実戦に使える技としては、ボリンジャーバンドの読み方が特に参考になります。筆者が説く「買いシグナルの本質」「売りシグナルの本質」は、チャートの知識を頭の中できれいに整理するのに役立つのではないでしょう?
第4章は、PBR(株価純資産倍率)が極端に低い株から、有望銘柄を選ぶ方法が解説されています。ここは解説が短すぎて、やや難解です。第5章は、高配当利回り株の選び方が解説されています。
本書は、昨年1月に出版された前作「右脳でわかる!株式投資力トレーニング」の続編です。前作同様、文章文章は少な目、図表がたくさんあって、感覚的に理解できるように工夫がされています。株式投資の基礎知識を解説した前作に比べると、やや難しくなっています。それでも、クイズ形式になっていて、図表が多いので、初心者でも、概略理解することはできるでしょう。

■初心者に最適。ポイントが上手くまとまっています。
・1時間くらいでさっと読めました。
・一問一答形式ですが、私がやってみたところ9割ぐらいの正解率でした。
 投資の本は結構読んでいるつもりなので1割でも発見が沢山あった感じです。
・基本的な考え方が非常に分かりやすくまとまっていると感心しました。
 頭の中が短時間で整理された感じです。著者に感謝!
・ポイントですが、
 ?エントリータイミングは出来高とボラティリティーに注目せよ
 ?ボリジャーバンドの使い方
 ?割安株を選別する時のバランスシートの見方 など
・評価に関してですが★が3(やや低い)のは
 投資は「この本の通りやれば勝てるか?」が冷徹に問われるからです。
 例えば、細野真宏さんが書かれているような単なるノウハウ本なら
 ★4?5の価値はあるでしょう。
 (教養が欲しい方には良いがそんな曖昧なもので真剣勝負出来訳ないでしょう。)
 この本は非常に分かりやすく、ポイントも外していないと思いますが、
 全て概論です。この本の通りやっても(というかこの通りできるほど
 ルールが書かれていないが)儲からないでしょう。なので★は少なめ。
 以前も書きましたが、投資本=真剣勝負=経済的に死ぬこともある勝負
 について書くのであれば、
 以下の3点、1.エントリー、2.エグジット、3.損切りに関する
 厳密なルールが無ければなりません。
 この本はその手のことは一切書いていません。




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